(公財)福島県交通遺児奨学基金協会へ募金贈呈

開催日時:平成30年12月26日(水)午後3時00分から
場所:福島県庁 知事執務室
 
 
JAグループ福島では、交通事故により父母等の保護者を失った県内居住者の児童生徒(小・中学生)の奨学金等を支援する(公財)福島県交通遺児奨学基金協会の趣旨に賛同し、JAグループ福島の役職員、関連団体、JA福島ビル入居団体等に募金の呼びかけを行いました。
 
募金総額は1,212,303円です。
 
贈呈式にはJA福島五連 大橋信夫会長より(公財)福島県交通遺児奨学金協会 内堀雅雄理事長(福島県知事)に贈呈いたしました。
平成6年から行われた募金総額は21,735,737円となりました。
 
 
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東北ユースオーケストラ第7回合同練習会

実施日:平成30年12月23日(日)
場所:福島民報社ホール
 
JA共済では、東日本大震災被災3県(岩手・宮城・福島)出身の小・中・高・大学生で構成される東北ユースオーケストラ(TYO)を応援しています。
 
12月23日に福島民報社ホールにて第7回合同練習会が行われました。
この日はTYO代表であり、音楽監督も務める坂本龍一さんが終日練習に加わり、午前中は作曲家の藤倉大さんとチェロ奏者の山澤慧さんによる音楽ワークショップ、午後は演奏会本番に向けて、坂本さん作曲の「Blu」や、仁科彩さん作曲の「くぐいの空」、そしてブラームス作曲の「交響曲第二番」の練習を行いました。
JA共済連福島 菅野本部長より「東日本大震災からの心の復興というテーマを持つTYOと、JA共済との結びつきをこれからも大切にしていきたい」と激励のあいさつをしました。
 
この日はクリスマス直前ということもあり、坂本さんからは団員・スタッフの皆さんにケーキの差し入れ、これに合わせてJA共済連では紅茶の差し入れを行いました。
また、TYOの活動紹介パネルも展示しました。
 
この模様の詳細はTYOのホームページ、福島民報で紹介されています。 
 

●TYOホームページ
http://tohoku-youth-orchestra.tumblr.com/
 
●福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018122458661
 
 
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JAふくしま未来 シルバー世代向け「交通安全教室」を開催

日時:平成30年12月4日(火)
場所:二本松市  ラポートあだち
参加者数:約170名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、二本松市 ラポートあだちにおいて「交通安全教室」を開催しました。
二本松警察署による安全講話では、今年の事故状況の報告と、それを踏まえて車の運転や夜間歩行を注意して欲しいとあらためて注意を呼びかけました。また、運転していて信号機がない横断歩道を通過するときは、横断者に注意して、人がいたら減速して一時停止して欲しいと説明がありました。
そして、交通安全レインボー体操で体を動かしたあとは、桂こけ枝師匠による交通安全落語です。会場は笑いの渦に包まれ、身体も心もリラックスしながら、交通安全の大切さをご理解いただきました。
 
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JA共済 福島県高校生交通安全CMコンテスト2018 表彰式を開催

日日時:平成30年11月10日(土)午後1時30分より
場所:摺上亭大鳥
 
 
福島市飯坂町の摺上亭大鳥にて、福島県交通安全CMコンテスト2018の表彰式を行いました。
今年は県内16校から30作品の応募があり、厳正なる審査により入賞作品6作品が決定しました。
 
金賞は、福島県立白河旭高等学校 美術部A 「ハンドパワー」です。
どの作品も、交通安全の大切さを伝える工夫が凝らされており、生徒たちの新鮮なアイデアが満載な力作揃いでした。
 
入賞作品は、今年の暮れ頃から県内民放4局で放映されます。
 
金賞=白河旭高等学校 美術部A
銀賞=白河高等学校 美術部チームA、小野高等学校 放送部
銅賞=福島東高等学校 美術部2年、橘高等学校 放送部、
   学校法人尚志学園 尚志高等学校 サイエンス・ラボ部 
 
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JA共済 福島県小・中学生第62回書道・第47回交通安全ポスターコンクール表彰式を開催

日時:平成30年11月10日(土)午前10時30分より
場所:摺上亭大鳥
 
地域貢献活動の一環として開催している、小・中学生を対象とした「書道コンクール」「交通安全ポスターコンクール」の表彰式を開催しました。
県内の小・中学校553校から選ばれた作品は書道4,882点、交通安全ポスターは385校から2,063点、合計で6,945点にのぼり、今年度もたくさんの力作が寄せられました。
ご応募いただきました皆さん、ありがとうございました。入賞された皆さん、おめでとうございます。
来年度のご応募もお待ちしております。
 
 
受賞作品はこちらからご覧いただけます。
http://www.10action.jp/shodouposter_top.php
 
 
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JA会津よつば シルバー世代向け「交通安全教室」を開催

日時:平成30年10月24日(水)
場所:芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル
参加者数:約50名
 
JA会津よつばとJA共済連福島は、芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテルにおいて「交通安全教室」を開催しました。
はじめに、南会津警察署による安全講話では、シートベルトをすることの大切さ、反射材の大切さをお話しいただきました。また、焦りが事故につながることもあるため、時間に余裕を持って行動することが大事だと説明がありました。
 
レインボー体操では、曲に合わせながら手指の運動から、胸と背中の運動をして、参加者の皆さんは身体をほぐし、最後は春雨や雷蔵による交通安全落語が行われました。
 
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郡山女子大学附属高校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年10月11日(木)15時00分から
場所:郡山女子大学附属高等学校
参加者数:約350名
 
JA福島さくらとJA共済連福島は、福島県警察本部、郡山警察署と連携し、でスタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 

今年度最後の「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」は、生憎の雨での開催でしたが、場所や内容を少し変更し開催いたしました。
まずはじめに、郡山警察署による交通安全講話が行われ、市内の交通事故状況や、自転車安全利用のお話を伺いました。
いよいよスタントマンによる交通事故再現がはじまりました。実際にあった恐ろしい事故の再現を中心に、自動車と歩行者の事故や自転車と歩行者の事故などの再現していただきました。実演が進むにつれ、プロの迫力と事故の臨場感に引き込まれていたようです。
郡山女子大学附属高等学校の皆様がこれから生活をするうえで、交通ルールを守り、安全な生活を送っていただきたいと願っています。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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平成30年度 JA共済福島県小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール審査会開催

日時:【交通安全ポスターコンクール】平成30年9月27日(木)午前9時30分から
   【書道コンクール】平成30年10月1日(月)午前9時30分から
場所:JA福島ビル
参加者:40名
 
JA共済では、地域貢献活動の一環として県内の小・中学生を対象に今年度で第62回目の「書道コンクール」第47回目の「交通安全ポスターコンクール」を開催しました。
小・中学校553校から選ばれて寄せられた力作は書道4,882点、交通安全ポスターは385校から2,063点、合計で6,945点にのぼり、今年度も多数の応募をいただきました。
審査会ではその中から金賞や特別賞など各賞を選定しました。
 
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JA福島さくら・JAふくしま未来がJA共済アンパンマン交通安全キャラバンを実施!

日時:平成30年9月29日(土)【1回目】11時00分から【2回目】14時00分から 
場所:いわき市文化センター
参加者数:約500名
 
日時:平成30年9月30日(日)【1回目】11時00分から【2回目】14時00分から 
場所:JA福島ビル 10階 1001会議室
参加者数:約500名
 
 
JAとJA共済では、幼児がいるご家族のためにJA共済のイメージキャラクターである「それいけ!アンパンマン」のイベント「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を実施しております。
 
アンパンマンの掛け声に「はーい!」と大きな声で応えて、子どもたちは目を輝かせて楽しんでいました。歌にあわせて踊ったり、体を動かしたりしながら、親子で楽しみながら交通ルール学んでいました。
 
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葛尾村立葛尾小学校で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」開催

開催日時:平成30年9月20日(木)13:40~
開催場所:葛尾村立葛尾小学校
参加者:20名(児童・先生)
 
 
葛尾村立葛尾小学校体育館で介助犬デモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」をJA福島さくらとJA共済連福島が共同で開催しました。
 
日本介助犬協会の方の質問に元気よく手を挙げて、児童たちは興味津々の様子で参加していました。デモンストレーションでは、冷蔵庫を開けて飲み物を持ってきたり、靴や靴下を脱がせたりなど身近な場面を想定した内容で、会場にいた皆さんがPR犬ダンク君の活躍に驚いていました。
 
この活動を通して「介助犬」についてご理解いただくとともに、介助犬の存在や役割をもっと広めて、助けが必要な方の一助になればと思います。 
 
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