活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (福島県立あさか開成高等学校)

日時:令和8年4月24日(金)13時15分から

場所:福島県立あさか開成高等学校

参加者数:約500名

 

JA福島さくら・JA共済連福島は、福島県警察本部・郡山警察署と連携し、福島県立あさか開成高等学校の生徒を対象に「生徒向け自転車交通安全教室」を開催いたしました。

 

初めに校長先生から交通安全教室で学んでほしい事が伝えられ、続いてJA福島さくら郡山統括センター関口統括部長からの挨拶と、郡山警察署交通課緑川係長の郡山市内における交通事故の発生状況と安全講話がありました。

 

この自転車交通安全教室は、スタントマンが自転車走行に伴う交通事故を再現し、事故の衝撃や怖さを疑似体験させる「スケアード・ストレート教育技法」により、ルール違反や危険運転行為が交通事故を招く可能性があることを考えさせ、自転車の交通ルールと安全な自転車走行を呼びかけるために行っています。

 

スタントチーム「スーパードライバーズ」の6名による交通安全教室は、「交通ルール違反をさがす」クイズや「交通事故に合わない自転車走行」の実演を交えて進んでいきますが、時速30キロで衝突した時の衝撃やトラックの内輪差による事故など、交通事故の再現を間近で体感したことにより、実際に起こる事故の恐ろしさに驚愕している様子が伺えました。

 

最後に、生徒代表が感謝の言葉と交通ルールに対する誓いを述べて終了しました。

 

▲郡山警察署による安全講和 

 

▲スタントマンによる衝突事故の再現

 

▲スタントマンによる巻き込み事故の再現 

 

▲生徒が間近でトラックの内輪差を体感する様子
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