活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (聖光学院高校)

日時:2026年5月8日(水)11時20分から

場所:学校法人聖光学院 聖光学院高等学校

参加者:約670名

 

JAふくしま未来・JA共済連福島は、福島県警察本部・伊達警察署と連携し、学校法人聖光学院 聖光学院高等学校の生徒を対象に「生徒向け自転車交通安全教室」を開催いたしました。

 

スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室(スケアード・ストレート教育技法)は、事故の衝撃や怖さを実感させることで、ルール違反が交通事故を招く危険性があることを考えさせ、自転車交通ルールと安全な自転車走行を呼びかけるために行われています。

 

伊達警察署による交通安全講話では、県内の交通事故発生状況について説明が行われたほか、4月から施行された道路交通法の改正内容を踏まえながら、「自転車安全利用五則」について分かりやすく解説されました。生徒たちは、自転車を利用する際のルールやマナーを改めて確認し、交通安全への意識を高めていました。

 

続いて、スタントチーム「スーパードライバーズ」による交通事故再現が行われました。実際に起こりうる事故を再現した迫力ある演出に、生徒たちは大きな衝撃を受けながらも、真剣な表情で見学していました。一瞬の気の緩みが重大事故につながる危険性について、体感的に学ぶ機会となりました。

最後には、生徒代表から交通ルールを守ることへの決意と感謝の言葉が述べられ、交通安全教室は終了しました。参加した生徒たちにとって、自分自身と周囲の命を守る行動について考える貴重な学びの場となりました。

 

▲交通安全講話

 

▲スタントマンによる交通事故の再現

 

▲事故の危険性を学ぶ生徒

 

▲交通安全のクイズに答える生徒

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