活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (喜多方市立喜多方第一中学校)

日時:令和8年4月16日(木)13時25分から

場所:喜多方市立喜多方第一中学校

参加者数:約220名

 

JA会津よつば・JA共済連福島は、福島県警察本部・喜多方警察署と連携し、喜多方市立喜多方第一中学校の生徒を対象に「生徒向け自転車交通安全教室」を開催いたしました。

 

スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室(スケアード・ストレート教育技法)は、事故の衝撃や怖さを実感させることで、ルール違反が交通事故を招く危険性があることを考えさせ、自転車交通ルールと安全な自転車走行を呼びかけるために行われています。

 

晴天の中、同校のグラウンドにて行われました。

初めにJA会津よつばの喜多方支店の大原支店長から挨拶がありました。   

次に喜多方警察署交通係より「ルールを守ることは自分を守ることに繋がる」と安全講話がありました。

 

スタントチーム「スーパードライバーズ」の7名による交通事故の再現において、実際に生徒が参加しながら交通ルールのクイズに積極的に手を挙げて答えたり、生徒の代表がより間近でトラックによる巻き込みを体験しました。

 

最後に、生徒代表が「他人事に考えていたが、ルールを守ることは周囲の人の命を守るとわかりました。」と感謝の言葉と新年度の学校生活での交通ルールに対する誓いを述べました。

 

▲スタントマンによる交通事故の再現

 

▲スタントマンによる交通事故の再現

 

▲生徒代表が横断歩道を渡る体験をする様子

 

▲お礼の言葉を話す生徒代表
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