活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (矢祭中学校)

日時:2026年4月15日(水)13時20分から

場所:矢祭町立矢祭中学校

参加者:約130名

 

JA東西しらかわ・JA共済連福島は、福島県警察本部・棚倉警察署と連携し、矢祭町立矢祭中学校の生徒を対象に「生徒向け自転車交通安全教室」を開催いたしました。

 

スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室(スケアード・ストレート教育技法)は、事故の衝撃や怖さを実感させることで、ルール違反が交通事故を招く危険性があることを考えさせ、自転車交通ルールと安全な自転車走行を呼びかけるために行われています。

 

棚倉警察署による交通安全講話では、4月から施行された道路交通法の改正内容に触れながら、自転車利用に関する新たなルールや注意点について分かりやすく解説が行われました。講話を通じて、生徒たちに交通ルールを遵守することの重要性が改めて伝えられました。

 

続いて、スタントチーム「シャドウ・スタントプロダクション」による交通事故の再現が行われました。実際の事故を想定した迫力ある演出に、生徒たちは驚きの表情を見せながらも、終始真剣な眼差しで見入っていました。交通事故の危険性や一瞬の不注意が重大な結果につながることを、視覚的に学ぶ機会となりました。最後に、生徒代表より今後の交通ルール遵守に向けた決意と感謝の言葉が述べられ、交通安全教室は終了しました。

 

▲交通安全講話   

 

▲スタントマンによる交通事故の再現①

 

▲スタントマンによる交通事故の再現②

 

▲交通ルールの大切さを説明する棚倉警察署

                 

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