活動レポート
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泉崎幼稚園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

泉崎幼稚園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

日時:2021年9月10日(金)10:00~

場所: 泉崎幼稚園(泉崎村)       

参加者:約105名(園児約100名、先生約5名)

JA共済連福島は、9月10日(金)に泉崎村立泉崎幼稚園において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。
『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、災害時に落ち着いて的確な行動を起せることを目的とした活動です。  

今年度1回目の「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」は昨年度に引き続き、スタッフ全員の会場入場時の検温や手指等のアルコール消毒を徹底し、ステージと園児たちとの距離を十分に確保し、主催者側の人数制限、開催時間を通常よりも短くするなどの新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで開催いたしました。

はじめに、当園の佐川栄園長より参加園児にお話があり、続いて白河地方広域市町村圏消防本部 矢吹消防署泉崎中島分署により「防災講話」をいただきました。講話の中で消防署オリジナルの映像を上映し、園児たちに地震や火事が起きたときの正しい姿勢を教えていただきました。最後にミニゲームを行い、園児たちは楽しそうに参加していました。

その後に、園児たちが待ちに待ったボウサイザーのステージショーです。

ボウサイザーがステージに登場する前から「ボウサイザー」と大きな声で呼んでいて、ボウサイザーが登場すると「かっこいい」「がんばれー」と応援していました。

災害を引き起こすギャオンが登場すると、泣き出したり先生にしがみつく園児もいましたが、大きな声でボウサイザーを応援し、ギャオンを追い払うと、安心したのかにっこりとほほえんでいました。

身体を動かしながら防災の知識を学ぶ「ボウサイダンス」では、ボウサイザーの動きに合わせて、一緒にリズムに乗って楽しそうにダンスをしていました。

防災教室の最後に、園児たちから手作りのメダルをいただきました。ボウサイザーや消防署の方たちも一生懸命作ってくれたメダルを大事に持ち帰らせていただきました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、参加園児全員分の「ボウサイザーグッズ」を一括園に提供し、先生方から園児たちに渡していただきました。

「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」ミッションコンプリート! 

災害はいつ起こるか分からなく怖いものだけど、

日頃から防災について学んでいれば、  いざという時に対応できるよ! 

参加してくれた泉崎幼稚園のみんな!またいつか会える日まで!  みんなで防災、みんながヒーロー!  じゃあね~!

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