活動レポート
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認定こども園 三春幼保園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

日時:2020年12月2日(水)10:00~
場所: 認定こども園 三春幼保園(三春町)
参加者:約25名(園児約20名、先生約5名)
 
JA共済連福島は、12月2日(水)に認定こども園 三春幼保園において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。
『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、いざという時に落ち着いて的確な行動を起せることを目的とした活動です。
 
今回も「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」は新型コロナウイルス感染症対策をとりながらの実施となりました。
出演者の検温やアルコール消毒、ステージと園児たちとの距離を離したり、関係者の人数制限、開催時間を例年よりも短くするなどの対策をとりながら実施いたしました。
はじめに郡山地方広域消防組合消防本部 田村消防署三春分署による「防災講話」では、消防本部イメージキャラクターの「火まもり君」も来園し、一緒に防災について分かりやすくまとめたオリジナルのD VDを鑑賞しました。その後は消防署からオリジナルグッズのプレゼントやDVDの復習でクイズゲームを行いました。
園児たちは楽しみながら防災について学んでいました。
 
最後は園児たちが待ちに待ったボウサイザーのステージショーです。災害を起こす悪者「ギャオン」とボウサイザーの3人が戦うという内容です。ボウサイザーがギャオンと戦うシーンでは「かっこいい」、「がんばれー」などの声援をいっぱい送ってくれました。ショーの中には身体を動かしながら防災の知識を学ぶ「ボウサイダンス」もあり、園児たちはボウサイザーの動きに合わせて、一緒にリズムに乗って楽し
そうにダンスをしていました。
 
ボウサイザーから園児一人ひとりに「ボウサイザーグッズ」をプレゼントするところですが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今回は園にお渡しして、先生方から園児たちに渡していただきました。
 
今回、年長組の園児だけの参加でありましたが、教室からチラチラとボウサイザーを見つめている年中・年小組の園児のために、サプライズでボウサイザーが教室に会いに行きました。ボウサイザーの突然の登場に園児たちはうれしそうに笑顔で迎え入れくれました。
 

そして、ボウサイザーが帰る際に、園児たちから嬉しいサプライズプレゼントが2つありました。
1つは、歌とダンスのプレゼントです。お揃いの法被を着ていっぱい練習した曲を歌いながら踊る園児たちの姿はとてもかわいかったです。2つ目はお手紙のプレゼントです。今日の防災教室のために園児たちが手紙を書いてくれました。心温まるプレゼントを本当にありがとうございました。
 
新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行ない、今後も「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催して参ります。
 
「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」ミッションコンプリート!
災害はいつ起こるか分からなく怖いものだけど、日頃から防災について学んでいれば、いざという時に対応できるよ!
参加してくれた子ども達!またいつか会える日まで!
みんなで防災、みんながヒーロー!
じゃあね~!
 
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