活動レポート
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学校法人 東明 とうみょう子ども園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

日時:2020年12月3日(木)10:00~
場所: 学校法人 東明 とうみょう子ども園(会津若松市)
参加者:約35名(園児約32名、先生約3名)
 
JA共済連福島は、12月3日(木)に学校法人 東明 とうみょう子ども園において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。
『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、いざという時に落ち着いて的確な行動を起せることを目的とした活動です。
 
今回も「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」は新型コロナウイルス感染症対策をとりながらの実施となりました。出演者の検温やアルコール消毒、ステージと園児たちとの距離を離したり、関係者の人数制限、開催時間を例年よりも短くするなどの対策をとりながら実施いたしました。
 
はじめに会津若松消防署による「防災講話」では、オリジナルの紙芝居で、火事の怖さや防災について分かりやすく教えていただきました。
最後は園児たちが待ちに待ったボウサイザーのステージショーです。災害を起こす悪者「ギャオン」とボウサイザーの3人が戦うという内容です。ボウサイザーがギャ
オンと戦うシーンでは「かっこいい」、「がんばれー」などの声援をいっぱい送ってくれました。ショーの中では身体を動かしながら防災の知識を学ぶ「ボウサイダンス」もあり、園児たちはボウサイザーの動きに合わせて、一緒にリズムに乗って楽しそうにダンスをしていました。
 
ボウサイザーから園児一人ひとりに「ボウサイザーグッズ」をプレゼントするところですが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今回は園にお渡しして、先生方から園児たちに渡していただきました。

今回、年長組の園児だけの参加でしたが、窓の外からステージショーを見に来ていた年中・年少の園児のために、急遽、外のステージで「ボウサイダンス」を披露しました。初めての試みでしたが、園児たちは大喜びでした。
 
新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行ない、今後も「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催して参ります。

「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」ミッションコンプリート!
災害はいつ起こるか分からなく怖いものだけど、日頃から防災について学んでいれば、
いざという時に対応できるよ!
参加してくれた子ども達!またいつか会える日まで!
みんなで防災、みんながヒーロー!
じゃあね~!
 
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