活動レポート
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玉川村認定こども園たまかわクックの森で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催

日時:令和5年8月24日(木)10時00分から

場所:玉川村認定こども園たまかわクックの森

参加者:園児66名

 

JA夢みなみとJA共済連福島は、8月24日(木)に玉川村認定こども園たまかわクックの森において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。 『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、災害時に落ち着いて的確な行動を起せることを目的とした活動です。

 

玉川村認定こども園たまかわクックの森の白旗敏明園長とJ A夢みなみ玉川支店の真弓誠支店長が、それぞれ「防災教室」を通して、防災について楽しく学んでくださいとあいさつを述べました。

 

防災についての講話では、須賀川地方広域消防組合石川消防署玉川分署の丸山裕太消防士長より、イメージキャラクターの「マモタン」を使ったペープサートを用いて、火事や地震発生時の行動について園児たちに丁寧に伝えました。

 

災害を起こす「災害魔人 ギャオン」と戦う「防災戦隊ボウサイザー」のステージショーが始まると、園児たちは「ギャオン」に怯えながらも、防災の知識を学ぶ「防災ダンス」を一緒に踊りながらボウサイザーを応援していました。

 

最後には記念写真撮影を行い、握手をしたり、ハイタッチをしたりして園児たちと触れ合いました。

 

▲ペープサートを用いた防災のお話
▲「防災戦隊ボウサイザ―」のステージショー
▲記念写真
▲記念写真
▲記念写真
▲記念写真
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