活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (鮫川村立鮫川中学校)

日時:令和3年4月9日(金)13時30分から
場所:鮫川村立鮫川中学校
参加者数:96名

 

JA東西しらかわ・JA共済連福島は、福島県警察本部、棚倉警察署と連携し、春の全国交通安全運動期間において、鮫川中学校の生徒を対象に「生徒向け自転車交通安全教室」を開催いたしました。

 

スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト教育技法)は、事故の衝撃や怖さを実感させることで、ルールやマナー違反が交通事故を招く危険性があることを考えさせ、自転車交通ルールと安全な自転車走行を呼びかけるために行われています。

 

当日は、桜も満開の春日和となりました。
最初に相馬校長のあいさつの後、JA東西しらかわ薄葉組合長よりJA共済の地域貢献活動について話がありました。その後、棚倉警察署・塩田地域交通課長による交通安全講話が行われました。
スタントマンによる交通事故の再現では、実際の事故のシーンで自転車と自動車がぶつかる音や、自転車に乗ったスタントマンが自動車との衝突により跳ね飛ばされるシーンでは生徒の悲鳴が聞こえました。
この貴重な体験をもとに、日々の通学等において事故の無い中学生生活を過ごして欲しいと思います。

 

 

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