活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催(西郷村立西郷第一中学校)

日時:令和3年4月9日(金)13時35分から
場所:西郷村立西郷第一中学校
参加者数:約348名

 

JA夢みなみ・A共済連福島は、福島県警察本部・白河警察署と連携し、スタントマンにより、日常の自転車利用時の交通事故を再現し、事故の衝撃や恐さを実感させることで、ルールやマナー違反が交通事故を招く危険性があること を考えさせる(スケアード・ストレート教育技法)「生徒向け自転車交通安全教室」を開催しました。

 

今年度最初の開催は西郷村立西郷第一中学校です。(同一日に鮫川村立鮫川中学校でも実施)

 

野崎校長より本日の開催意義等についてあいさつの後に、地元JA夢みなみ・本郷常務のあいさつにおいてJAの地域貢献活動について話がありました。その後、白河警察署の交通安全講話において、交通事故が一番多いのは、朝7時から8時の通勤・通学の時間帯が多く、事故を防ぐには自転車を利用する皆さんの心構えが大切であり、十分注意するよう呼びかけました。
そして、スタントマンにより、危険な運転動作により重大事故になりかねない態様の事故が生徒の目の前で再現されました。この日は気温が低く、途中から雪が舞う肌寒い気候でしたが、生徒たちは目の前で繰り広げられる迫力ある交通事故の再現を、真剣な眼差しで見ていました。
あらためて事故の恐ろしさを実感したのではないでしょうか。この経験を忘れずに、事故のない中学生生活を送って欲しいと思います。

 

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