活動レポート
くるま

スタントマンによる自転車交通安全教室を開催 (桑折町立醸芳中学校)

日時:令和3年9月8日(水)13時45分から

場所:桑折町立醸芳中学校

参加者数:約280名

JAふくしま未来とJA共済連福島は、福島県警察本部、福島北警察署と連携し、スタントマンによる日常利用時の自転車事故を再現し、事故衝撃や怖さを実感させることで交通ルールやマナー違反が交通事故を招く危険性があることを考えさせる「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。

今年度5回目の「生徒向け自転車交通安全教室」は桑折町立醸芳中学校で開催しました。

当日はあいにくの雨天のため、会場を当初予定の校庭から駐車場へと変更し、学校長・JA代表者
あいさつ・交通安全講話はリモートで行い、生徒達は各教室で拝聴しました。 
石綿校長のあいさつでは、百聞は一見に如かず、目にしっかりと焼き付け、自転車を安全に運転する  意識を高めてほしいと話していました。

スタントマンによる事故の再現では、車と自転車の衝突事故に始まり、自転車同士の事故など様々な  事故の再現を目の当たりにし、生徒たちは衝撃を受けたようでした。中でも雨天時に起こりやすい   事故の再現では、ちょうど雨が降っていたこともあり、より危険性を肌で感じていたようでした。

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