活動レポート
くるま

桑折町立半田釀芳小学校にて「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド!」開催

日 時:令和5年11月9日(木)10時30分から

場 所:桑折町立半田釀芳小学校

参加者:児童34名

 

J Aふくしま未来とJ A共済連福島では、介助犬のお仕事紹介「ガンバレ!介助犬!J A共済はたらくワンワンランド」を桑折町立半田釀芳小学校にて開催いたしました。

J A共済では交通事故被害者の社会復帰を応援するため、平成15年度から介助犬の育成・普及を支援しています。

 

五十嵐洋之校長先生のあいさつの後、J Aふくしま未来の伊達地区西部エリア 幕田義人代表支店長より「他人を思いやる心を学んでほしい。」と児童たちに伝えました。

 

社会福祉法人日本介助犬協会の方より、盲導犬・聴導犬・介助犬の3種類の身体障害者補助犬がいること、介助犬は全国で58頭(令和5年10月1日現在)しかおらず、福島県内は0頭だということ、介助犬は高齢者よりは若い世代の方で、身体に障害のあるかたが必要としていることなどクイズを交え、紙芝居を用いて児童たちに説明しました。

 

お仕事紹介(デモンストレーション)では、PR犬のリンゴ(メス4才)とプリンス(オス4才)が登場し、冷蔵庫を開けて飲み物(ペットボトル)を取り出したり、隠した携帯電話を探し当てたりなど、介助犬が楽しそうにする作業の様子に、児童たちは拍手を送りながら見入っていました。 

 

実際に児童たちが体験する時間も設けられ、児童代表からのお礼の言葉では「不自由な人も楽に暮らせるような世界にしていきたい。」と感謝の気持ちが伝えられました。

 

J A共済より半田釀芳小学校へ絵本の寄贈と記念品が贈呈されました。

 

▲J Aふくしま未来 伊達地区西部エリア
幕田義人代表支店長のあいさつ
▲元気に答える児童たち
▲飲み物を取り出すPR犬リンゴ
▲体験する児童たち
▲絵本の寄贈と記念品の贈呈
▲児童の代表よりお礼の言葉
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