活動レポート
くるま

鮫川村立鮫川小学校にて「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド!」開催

日 時:令和8年1月21日(水)10時30分から

場 所:鮫川村立鮫川小学校

参加者:約97名

 

J A東西しらかわとJ A共済連福島では、介助犬のお仕事紹介「ガンバレ!介助犬!J A共済はたらくワンワンランド」を鮫川村立鮫川小学校にて開催いたしました。

J A共済では交通事故被害者の社会復帰を応援するため、平成15年度から介助犬の育成・普及を支援しています。

 

校長先生のあいさつの後、J A東西しらかわ 鮫川支店 片野支店長より「介助犬は人に寄り添って生活を助けてくれる重要な存在、介助犬がどんなことをするのか見てもらういい機会」と児童たちに伝えました。

 

社会福祉法人日本介助犬協会の方より、盲導犬・聴導犬・介助犬の3種類の身体障害者補助犬がいること、介助犬は全国で56頭(令和7年10月1日現在)しかおらず、福島県内は0頭だということ、介助犬は高齢者よりは若い世代の方で、身体に障害のあるかたが必要としていることなどクイズを交え、紙芝居を用いて児童たちに説明しました。

 

お仕事紹介(デモンストレーション)では、絵本やクイズで介助犬の仕事内容を紹介したり、PR犬のプリンスくん(6歳)が登場し、冷蔵庫を開けて飲み物(ペットボトル)を取り出したり、靴や靴下を脱がしたり、介助犬が楽しそうに介助する様子に、児童たちは拍手を送りながら見入っていました。 

 

実際に児童たちが体験する時間も設けられ、児童代表からのお礼の言葉では「目や手足が不自由な方々の体の一部となり社会参加を支える大切なパートナーだとわかりました。」と感謝の気持ちが伝えられました。

 

最後に鮫川小学校へ絵本の寄贈と記念品が贈呈されました。

 

▲J A東西しらかわより挨拶 

 

▲クイズに答える児童

 

▲脱衣介助のデモンストレーション

 

▲体験する児童たち

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728