浅川中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年6月11日(月)13時30分から
場所:浅川中学校
参加者数:約240名
 
JA夢みなみとJA共済連福島は、福島県警察本部、石川警察署と連携し、浅川中学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
当日は雨が振り、グラウンドの状態も良くない、あいにくの天気の中、交通安全教室が始まりました。石川警察署による交通安全講話では、石川郡内の交通事故状況や、自転車安全利用五則のお話を伺いました。
 
その後、スタントマンによる交通事故再現です。
最初の自転車事故が起きたとき、生徒たちは「恐い、大丈夫かな」など心配の声があがりました。終わりに、「交通事故が恐いと思った人!」と司会の問いかけに生徒たちはみんな手を挙げました。
 
この交通安全教室で、改めて事故の恐さを実感したと思いますので、これからもルールを守って、行動してほしいです。
 
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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FCT・JA共済カップ「第37回福島県少年サッカー選手権大会」を開催

日時:平成30年6月2日(土)決勝トーナメント/3日(日)準決勝・決勝戦
場所:十六沼公園サッカー場1・2
参加者数:600名
 
JA共済連福島は、福島中央テレビとともに、福島市十六沼公園サッカー場にて行われた、FCT・JA共済カップ「第37回福島県少年サッカー選手権大会」(兼アルゼンチン代表キャンプ記念杯)に協賛し、優勝チームをはじめ入賞チームへ賞状と賞杯を授与をいたしました。
 
県内5地区の予選を勝ち抜いた、16チームが決勝トーナメントに出場しました。
日曜日の炎天下の中行われた決勝戦では、昨年優勝した「勿来・フォーウィンズ」対、初優勝を狙う「会津サントスFC」が対戦しました。前半に会津サントスFCがカウンターから1点を取ると後半は、勿来・フォーウィンズが攻勢に出てヘディングで1点をもぎ取り延長戦へもつれ込みました。延長戦でも決着がつかず、最後はPK選へ。
結果は【会津サントスFC 1-1(PK3-1)勿来フォーウィンズ】となり、会津勢の初優勝が決まりました。
 
この試合の模様は6月9日(土)午前10時半から福島中央テレビで放送されます。
 
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三春中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年4月10日(火)10時30分から
場所:三春中学校
参加者数:約330名
 
JA福島さくらとJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、三春中学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
4月から入学した1年生を含む全校生徒が参加しました。始めに田村警察署から、県内や三春地区の事故発生状況や、自転車利用の注意点の説明をしていただきました。
そしていよいよ、スタントマンによる交通事故再現が始まりました。実際に起きた事故の再現ですので、緊迫感がビリビリ伝わってきます。巻き込み事故体験では、生徒に混じって警察の方も参加し、改めて内輪差を学びました。信号待ちでも、横断歩道から3歩下がることが事故防止に繋がるポイントです。
 
最後に生徒から「改めて交通ルールの大切さや、事故の重大さを感じました」と感謝の言葉を伝えました。
事故は皆さんの身近に潜んでいますので、これからも交通ルールを守った生活をしていただきたいです。
 
 
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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浅川町立里白石小学校で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」開催

開催日時:平成30年1月18日(木)10:30~
開催場所:浅川町立里白石小学校
参加者:約25名
 
浅川町立里白石小学校図書館で介助犬デモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」をJA夢みなみとJA共済連福島が共同で開催しました。
 
児童たちはPR犬ヌーンちゃんがデモンストレーションを成功させると大きな拍手を送りました。落としたコインを拾ったり、隠した携帯電話を探して届けたりなど、身近で起こることを想定した場面で活躍するヌーンちゃんの姿に目が釘付けです。
 
質問コーナーでは「どういう時に吠えるんですか?」という質問があり、介助犬協会の方に「介助犬」になるまでの流れを詳しく説明していただきました。
最後に児童たちから感謝と感想の言葉があり、介助犬の大切な役割を理解していたようでした。
 
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(公財)福島県交通遺児奨学基金協会へ募金贈呈

日時:平成29年12月28日(木)13:30~
場所:福島県庁 知事執務室
 
JAグループ福島では、交通事故により父母等の保護者を失った県内居住者の児童生徒(小・中学生)の奨学金等を支援する(公財)福島県交通遺児奨学基金協会の趣旨に賛同し、県全体で100万円以上の募金額を目標に、県内のJA自動車・自賠責共済代理店(平成29年11月末現在、749店)店頭で募金を呼びかけてまいりました。
 
募金総額は1,102,185円です。
 
贈呈式では福島県JA自動車・自賠責共済代理店組織連絡協議会 杉内 岩雄会長より(公財)福島県交通遺児奨学金協会 内堀雅雄理事長(福島県知事)に贈呈いたしました。
平成6年から行われた募金総額は8,452,136円となりました。
 
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南相馬市小高区4つの小学校合同で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」開催

開催日時:平成29年12月18日(月)10:30~
開催場所:南相馬市立小高小学校
参加者:111名
 
12月18日(月)、南相馬市立小高小学校体育館で介助犬デモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」をJAふくしま未来とJA共済連福島が共同で開催しました。
 
「介助犬知ってる人!」とスタッフの質問に「はい!」と沢山の手が挙がり、児童たちは興味津々な様子で元気な声で応えました。デモンストレーションでは、介助犬のヌーンさん(4歳)が落としたコインを拾ったり、発券機からチケットを取ったり、介助犬が活躍する様子を見ることができました。
 
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福島明成高校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成29年12月8日(金)13時30分から
場所:福島明成高校
参加者数:約470名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、福島明成高校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
1、2年生が参加し、生徒達は目の前で繰り広げられる交通事故の実演に目が釘付けになっていました。大きな音とともに自転車が自動車に跳ね飛ばされたり、危険な運転をしている自転車同士がぶつかったりと、スタントマンによる実演は迫力満点です。
参加した生徒は「交通安全ルールを守る大切さを改めて学びました」と御礼の言葉と伝えました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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プロ野球「47年会」少年野球教室を開催

日時:平成29年12月3日(日)午前10時00分から
場所:JA福島ビルグラウンド
参加者数:200名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、昭和47年生まれのプロ野球選手でつくる「47年会」を招き、県北・相双地区の少年野球12チーム約100人を対象に、福島市のJA福島ビルグラウンドで少年野球教室を開催しました。
講師は47年会会長の元北海道日本ハムファイターズで、今年7月に日本代表監督に就任した稲葉篤紀さん、元中日ドラゴンズの和田一浩さん、元西武ライオンズの西口文也さんら15名の元選手です。
午前中は参加チームの監督コーチを対象とした指導法をテーマとした講義が行われました。皆さん子ども達の技術向上のため、積極的に質問をしたり相談する場面が多く見られました。
 
午後から行われた野球教室では「バッティング」「キャッチボール」「ストレッチ」「守備」「ピッチング」の5部門に分かれ、子どもたちは細かく指導を受けました。最後に元プロ野球選手対少年野球チーム代表の交流試合を行いました。今年は子どもたちがピッチャーをして元プロ野球選手と対決する場面もあり、グラウンドは大変盛り上がりました。
 
講師には地元のりんごをJAふくしま未来の菅野組合長から贈呈し、選手たちは直筆のサインボールを少年たちに一人ひとり手渡しし、将来の活躍を激励しました。
また、福島民報から号外も配られ、それを見て子ども達は喜び、笑顔で野球教室は終了しました。
 
 
◎福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017120447319
 
 
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いわき市立平第五小学校で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」 開催

開催日時:平成29年11月6日(月)10:25~
開催場所:いわき市立平第五小学校
参加者:4年生130名
 
11月6日(月)、いわき市立平第五小学校体育館で介助犬デモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」をJA福島さくらとJA共済連福島が共同で開催しました。
 
当日は4年生115名と保護者の方15名が介助犬の絵本の読み聞かせや、クイズに参加し、介助犬の働きについて学びました。デモンストレーションのPR犬は福島県初お目見えのダンク君(3歳、ラブラドール・レトリーバー)様々なシチュエーションで実演。児童はもとより先生、保護者の方からも喝采を浴びていました。
 
 
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JA共済スペシャル 福島ユナイテッドFC ドリームサッカー教室 第6弾を日和田小学校 グラウンドで開催!

日時:平成29年8月10日(月)午前10時00分から
場所:日和田小学校グラウンド
参加者:36名
 
福島ユナイテッドFCとJA共済は、福島の子どもたちの健全な育成を目的として、県内の少年サッカーチームを対象にプロが伝授するスペシャルなサッカー教室を開催しています。
第6弾は日和田スポーツ少年団の皆さんです。
 
最高の天気の中でスタートしたサッカー教室は、高学年、低学年キーパーの3チームに分かれ、各コーチ指導のもとそれぞれのチームに応じた練習を行いました。
コーチの指導に真剣に向き合う子ども達の姿を見て、上手くなりたいという気持ちが伝わってきました。最後は恒例の子ども対大人のゲームを行い、サッカー教室は終了しました。
 
今年度のドリームサッカー教室は、全6回の日程を無事に終わることができました。参加していただいた皆さん、子ども達に指導していただいたコーチの皆さん、本当にありがとうございました。
 
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