鹿島中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年6月26日(火)10時30分から
場所:南相馬市立鹿島中学校
参加者数:約340名
 
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、福島県警察本部、南相馬警察署と連携し、鹿島中学校でスタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを
生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
今年度3回目の会場は南相馬市の鹿島中学校で開催しました。当日は天候に恵まれ気温は30度近い夏日でした。
まずはじめに、南相馬警察署による交通安全講話が行われ、市内の交通事故状況や、自転車安全利用五則のお話を伺いました。
次に、いよいよスタントマンによる交通事故再現がはじまりました。事故の恐ろしさだけでなく、「内輪差」や「車からの死角」、「運転手とのアイキャッチ」など交通事故を防ぐ知識の勉強も分かりやすく伝えることができました。
 
鹿島中の皆様がこれから生活をするうえで、交通ルールを守り、安全な生活を送っていただきたいと願っています。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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