須賀川市立長沼中学校にて交通安全教室を開催

日時:平成28年11月16日(水)午後1時30分から
場所:須賀川市立長沼中学校
参加者数:120名
 
JA夢みなみ・JA共済連福島は、福島県警察本部、須賀川警察署と連携し須賀川市立長沼中学校にて、スタントマンによる交通事故実演を通じて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
福島県警察本部によると、昨年発生した事故において、中高生の被害は、歩行中が11%、自転車利用中が61%、四輪乗車中が27.5%となっており、自転車での受傷者の多くは通学中に事故に遭っています。
 
交通安全教室はじめは楽しい雰囲気で始まりましたが、車と自動車に衝突する場面になると緊張した雰囲気に変わりました。生徒たちは真剣な表情で、目の前で繰り広げられる事故の再現に見入っていました。ぶつかった時の音や光景から交通事故の悲惨さを体感し、ヘルメット着用や交通ルールを守る大切さを学びました。
 
今年度は年間4回開催し、今回が最後の実施となりました。
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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