郡山女子大学附属幼稚園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

日時:平成30年7月11日(水)
場所:郡山女子大学附属幼稚園
参加者:158名(園児128名、先生、実習生30名)
 
 
JA共済連福島は、7月11日(水)に郡山女子大学附属幼稚園において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。
『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、いざという時に落ち着いて的確な行動を起せることを目標とした活動です。
 
福島防災士会によるお話では、はじめに子ども達に防災士の仕事について、みんなの命を守ったり、災害が起きた時に避難所のお手伝いや災害を受けた場所の片付けなどの仕事をしていることを教えていただきました。紙芝居「リオン」を読んでいただきました。いろいろな災害の怖さや災害の時の行動を紙芝居を使って教えていただきました。最後に「命を守ってください」と消防災士さんの声かけに、子どもたちは大きな声で元気よく「はい!」と応えました。
 
そして、ボウサイザーのステージショーが始まりました。災害を起こす悪者「ギャオン」とボウサイザーの3人が戦うというシナリオです。その中で披露されたボウサイダンスでは、子どもたちが手拍子をとったり、ダンスに合わせてからだを動かしたりして楽しんでいる様子でした。最後はボウサイザーから「ボウサイザーカード」や防災の知識をまとめた「防災手帳」、出張防災教室限定の「防災すごろく」をプレゼントしました。
 
 
↓こちらからボウサイダンスが視聴できます!
https://youtu.be/jE7ZuBqynjQ
 
IMG_4052
 
IMG_4098
 
IMG_4014
 
IMG_4167