福島明成高校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成29年12月8日(金)13時30分から
場所:福島明成高校
参加者数:約470名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、福島明成高校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
1、2年生が参加し、生徒達は目の前で繰り広げられる交通事故の実演に目が釘付けになっていました。大きな音とともに自転車が自動車に跳ね飛ばされたり、危険な運転をしている自転車同士がぶつかったりと、スタントマンによる実演は迫力満点です。
参加した生徒は「交通安全ルールを守る大切さを改めて学びました」と御礼の言葉と伝えました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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