浅川中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年6月11日(月)13時30分から
場所:浅川中学校
参加者数:約240名
 
JA夢みなみとJA共済連福島は、福島県警察本部、石川警察署と連携し、浅川中学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
当日は雨が振り、グラウンドの状態も良くない、あいにくの天気の中、交通安全教室が始まりました。石川警察署による交通安全講話では、石川郡内の交通事故状況や、自転車安全利用五則のお話を伺いました。
 
その後、スタントマンによる交通事故再現です。
最初の自転車事故が起きたとき、生徒たちは「恐い、大丈夫かな」など心配の声があがりました。終わりに、「交通事故が恐いと思った人!」と司会の問いかけに生徒たちはみんな手を挙げました。
 
この交通安全教室で、改めて事故の恐さを実感したと思いますので、これからもルールを守って、行動してほしいです。
 
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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