国見町立県北中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室開催

日時:平成28年9月2日(金)午後2時10分から
場所:国見町立県北中学校
参加者:約310名
 
JAふくしま未来・JA共済連福島は、福島県警察本部、福島北警察署と連携し国見町立県北中学校にて、スタントマンによる交通事故実演を通じて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
最初は警察官から「自転車安全利用五則」についてのお話です。
自転車は道路の左側を通行することや、横に並んでの通行はできないことなど安全運転のルールを再確認しました。
スタントマンによる交通事故の実演では、一時停止無視から起こる事故など実際に起きてしまった事故の再現もありました。最後に「事故の恐さが分かった人!」と聞くと生徒達は「はい!」と手を挙げました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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