会津若松市立大戸中学校にて交通安全教室を開催

日時:平成28年4月21日(木)午後2時20分から
場所:会津若松市立大戸中学校
参加者数:50名
 
JA会津よつば・JA共済連福島は、福島県警察本部、会津若松警察署と連携し会津若松市立大戸中学校にて、スタントマンによる交通事故実演を通じて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
実際に起こった事故の再現など、様々な場面を想定した事故の実演が行われました。
スタントマンにより再現される交通事故に、生徒たちは真剣な眼差しです。
ぶつかった時の音や光景から交通事故の悲惨さを体感し、ヘルメット着用や交通ルールを守る大切さを学びました。
生徒は「ちゃんとルールを守って自転車に乗りたいです。」と改めて交通ルール遵守の重要性に気づいた様子でした。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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