三春中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成30年4月10日(火)10時30分から
場所:三春中学校
参加者数:約330名
 
JA福島さくらとJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、三春中学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
4月から入学した1年生を含む全校生徒が参加しました。始めに田村警察署から、県内や三春地区の事故発生状況や、自転車利用の注意点の説明をしていただきました。
そしていよいよ、スタントマンによる交通事故再現が始まりました。実際に起きた事故の再現ですので、緊迫感がビリビリ伝わってきます。巻き込み事故体験では、生徒に混じって警察の方も参加し、改めて内輪差を学びました。信号待ちでも、横断歩道から3歩下がることが事故防止に繋がるポイントです。
 
最後に生徒から「改めて交通ルールの大切さや、事故の重大さを感じました」と感謝の言葉を伝えました。
事故は皆さんの身近に潜んでいますので、これからも交通ルールを守った生活をしていただきたいです。
 
 
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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