いわき市立中央台北中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室開催

日時:平成28年7月8日(金)午後2時15分から
場所:いわき市立中央台北中学校
参加者:約580名
 
JA福島さくら・JA共済連福島は、福島県警察本部、いわき中央警察署と連携しいわき市立中央台北中学校にて、スタントマンによる交通事故実演を通じて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
自転車の傘さし運転で起こる事故や巻き込み事故など、様々な場面を想定した事故の実演が行われました。実演に参加した生徒は「こわかったです。交通ルールを守って生活したいです。」と事故の恐ろしさを体感しました。また、いわき中央地区交通安全協会の方や地元の方も参加し、地域一体で交通安全を再認識できる機会になりました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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