活動レポート
ひと

「県民健康セミナー~日本一の健康県を目指して」へ協賛

日時:平成31年2月16日(土)12:00~
主催:福島民報社
共催:福島県立医科大学/福島大学
協賛:JA福島共済連
場所:摺上亭大鳥
参加者数:150名
 
 
共済連福島が協賛した福島民報社主催の「県民健康セミナー~日本一の健康県を目指して」は平成31年2月16日12:00から摺上亭大鳥で開催されました。
二部構成となっているセミナーの今回のテーマは、「食」と「腰痛」です。
 
第一部の「食」では、まず、参加者に県産食材を使用した昼食を召し上がって頂き、福島大学食農学類の平修准教授による「見えないものを見る~食を通じて健康になる」の演題で本県産農産物が他県産と比べて体に良いということを、米や桃などの分析結果をもとに具体的に紹介していただきました。
 
第二部では福島医大医療人材育成・支援センター兼整形外科医の大谷晃司教授が「自分でできる腰痛対策を教えます」と題して講演しました。この中では、腰痛の種類や症状を説明し、筋肉を鍛えて可動性を良くすることが重要とし、運動療法を紹介しました。
参加者は、興味深く耳を傾け、質問コーナーでも栄養価とおいしさのバランス、症状に適した運動についての熱心な質疑応答も行われました。
 
 
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