福島ユナイテッドFCに支援金を贈呈

平成25年4月9日14:30~
 
JA共済連福島 高荒栄一本部長は9日、サッカー日本フットボールリーグ(JFL)の福島ユナイテッドFCに支援金を贈り、激励した。
JA福島ビル10階で行われた平成25年度全体職員研修会の席上、行った。
ユナイテッドの鈴木勇人社長は、「皆さんの支援に感謝します。福島が元気になるよう、リーグ優勝を目指す」とあいさつ。高荒本部長が「これからも皆さんへの支援を継続します。Jリーグ入りを果たしてほしい」と激励し、鈴木社長に支援金を手渡しました。今年度は、ホームゲーム時に「JA共済サッカースクール」や選手が小学校を訪問しサッカー指導する「夢授業」を展開する予定。選手はJAが実施する交通安全キャンペーンにも参加する。JA共済連福島の職員約140人はサポータークラブになっている。
 
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