西こども園で「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」開催

日時:平成30年8月28日(火)
場所:学校法人専念寺学園ぼだい樹西こども園
参加者:143名(園児130名、先生13名)
 
 
JA共済連福島は、8月28日(火)に西こども園において「ふくしま防災アクション」の一環として「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催しました。
『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりが、いざという時に落ち着いて的確な行動を起せることを目標とした活動です。
 
はじめの白河消防署による「防災のおはなし」では、小道具や緊急地震速報の音などを使いながら、わかりやすく災害にあったときの対応方法を学びました。地震の時は頭を守るだんごむしのポーズ、机の脚を掴んでおさるさんのポーズ、火事の時はTシャツの襟元で口を覆うアライグマのポーズなど、状況に合わせた行動を練習し、子どもたちは楽しそうに一生懸命参加していました。
次に、雷が鳴ったときの避難の仕方を福島地方気象台よりお借りした紙芝居で紹介し、雷が鳴ったら、木の下ではなく家か車の中に逃げることを徹底するように呼びかけました。
 
最後はボウサイザーのステージショーです。災害を起こす悪者「ギャオン」とボウサイザーの3人が戦うという内容です。ショーの中には身体を動かしながら防災の知識を学ぶ「ボウサイダンス」もあり、子どもたちも一緒にリズムに乗って楽しそうにからだを動かしていました。
ショーのあとに、ボウサイザーから「ボウサイザーカード」や防災の知識をまとめた「防災手帳」、出張防災教室限定の「防災すごろく」をプレゼントしました。
 
 
↓こちらからボウサイダンスが視聴できます!
https://youtu.be/jE7ZuBqynjQ
 
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