ふくしま防災アクション「第3回 KFBまつり」にて展開!

日時:平成30年10月13日(土)・14日(日)午前10:00~午後5:00
場所:郡山市 宝来屋郡山総合体育館
参加者数:13,600名(KFBまつり来場者)
 
 
JA共済連福島は、10月13日(土)と14日(日)に宝来屋郡山総合体育館において開催された「KFBまつり」にて『ふくしま防災アクション』の一環として「VR消火訓練シミュレータ」とステージショー「防災戦隊ボウサイザー」を行いました。

『ふくしま防災アクション』とは、JA共済連福島が主体となり、災害による被害を最小限に抑えるために、災害に対する知識を身につけ、県民一人ひとりがいざという時に落ち着いて的確な行動を起せることを目標とした活動です。
 
ブースで行った「VR消火訓練シミュレータ」は、VR (Virtual Reality)の360°画像により、火災や煙などをリアルな映像で再現した体験型の消火訓練です。小さいお子さんから大人の方まで沢山の方に体験していただき、消火器を使った適切な初期消火を学んでいただきました。
他にも、これまでの『ふくしま防災アクション』の活動映像を放映しました。また、ブースにご来場いた方には「ボウサイザーカード」や「防災手帳」など楽しみながら防災を学べるグッズをプレゼントしました。

 
ステージでは、ボウエンレッド、タイシンイエロー、ボウスイブルーから構成される「防災戦隊ボウサイザー」による、歌とダンスとアクションを交えた防災を学べるショーを行いました。今回は地震から身を守る方法を学ぶシナリオで、大地震怪獣グラン・ドスンとボウサイザーが戦うストーリーでした。
 

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