福島県立郡山北工業高校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成27年5月17日(水)13時30分から
場所:郡山北工業高校
参加者数:約900名
 
JA福島さくらとJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、福島県立郡山北工業高校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
気持ちのよい五月晴れのもと福島県立郡山北工業高校の校庭では生徒たちの熱い視線の中、スタントマンによる自転車の交通事故再現が行われました。はじめはふざけていたり、無駄話をしていた北高生も、実演が進むにつれ、プロの迫力と事故の臨場感に引き込まれていたようです。この交通事故の再現を教訓に安全な自転車の運転を続けていただきたいです。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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