(公財)福島県交通遺児奨学基金協会へ募金贈呈

日時:平成29年12月28日(木)13:30~
場所:福島県庁 知事執務室
 
JAグループ福島では、交通事故により父母等の保護者を失った県内居住者の児童生徒(小・中学生)の奨学金等を支援する(公財)福島県交通遺児奨学基金協会の趣旨に賛同し、県全体で100万円以上の募金額を目標に、県内のJA自動車・自賠責共済代理店(平成29年11月末現在、749店)店頭で募金を呼びかけてまいりました。
 
募金総額は1,102,185円です。
 
贈呈式では福島県JA自動車・自賠責共済代理店組織連絡協議会 杉内 岩雄会長より(公財)福島県交通遺児奨学金協会 内堀雅雄理事長(福島県知事)に贈呈いたしました。
平成6年から行われた募金総額は8,452,136円となりました。
 
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(公財)福島県交通遺児奨学基金協会へ募金贈呈

開催日時:平成29年12月25日(月)11:45~
場所:福島県庁 知事執務室
 
JAグループ福島では、交通事故により父母等の保護者を失った県内居住者の児童生徒(小・中学生)の奨学金等を支援する(公財)福島県交通遺児奨学基金協会の趣旨に賛同し、JAグループ福島の役職員、関連団体、JA福島ビル入居団体等に募金の呼びかけを行いました。
 
募金総額は1,141,211円です。
 
贈呈式にはJA福島五連 大橋信夫会長より(公財)福島県交通遺児奨学金協会 内堀雅雄理事長(福島県知事)に贈呈いたしました。
 
平成6年から行われた募金総額は20,523,434円となりました。
 
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南相馬市小高区4つの小学校合同で「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」開催

開催日時:平成29年12月18日(月)10:30~
開催場所:南相馬市立小高小学校
参加者:111名
 
12月18日(月)、南相馬市立小高小学校体育館で介助犬デモンストレーション「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」をJAふくしま未来とJA共済連福島が共同で開催しました。
 
「介助犬知ってる人!」とスタッフの質問に「はい!」と沢山の手が挙がり、児童たちは興味津々な様子で元気な声で応えました。デモンストレーションでは、介助犬のヌーンさん(4歳)が落としたコインを拾ったり、発券機からチケットを取ったり、介助犬が活躍する様子を見ることができました。
 
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南相馬市「原町フローラ」にてママフェスを開催

日時:平成29年12月10日(日)午後1時00分から
場所:原町フローラ
参加者数:150名
 
 
福島テレビとJA共済連福島は、12月10日日曜日に原町フローラにおいて「ママフェス」を開催しました。
「ママフェス」とは“イクメン”タレントによる、子育てトークショーやミニマタニティコンサートなど、福島県内のママ・パパを対象としたイベントです。8月27日(日)福島会場から、12月10日(日)南相馬会場まで、県内6会場で開催しました。
去年に引き続き2年目の開催となるママフェスは、コーディネーターとして全会場をまわる“パパ芸人”「タケト」さんによるベビーマッサージの紹介や、ゲストとの子育てトークショーなど充実した内容をお楽しみいただけます。
 
第6回最終回のゲストは、「モーニング娘。」の元メンバーで、ママタレントとして多数バラエティ番組やCMに出演中「藤本美貴」さんです。(夫は昨年のママフェスに出演していただいた庄司智晴さんです。)
庄司さんとの出会いから、結婚、育児までたくさんお話を伺いました。力を抜けるところは抜いて、頑張りすぎないことが大事という藤本さんの“こだわりすぎない”育児法は会場のママさん達の参考になったのではないでしょうか。
 
  
 
今年は県内6会場で開催したママフェスもあっという間に終了しました。たくさんの応募、ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。
 
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福島明成高校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成29年12月8日(金)13時30分から
場所:福島明成高校
参加者数:約470名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、福島県警察本部と連携し、福島明成高校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
1、2年生が参加し、生徒達は目の前で繰り広げられる交通事故の実演に目が釘付けになっていました。大きな音とともに自転車が自動車に跳ね飛ばされたり、危険な運転をしている自転車同士がぶつかったりと、スタントマンによる実演は迫力満点です。
参加した生徒は「交通安全ルールを守る大切さを改めて学びました」と御礼の言葉と伝えました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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JA共済「親と子の交通安全ミュージカル 魔法園児マモルワタル」白河文化交流館コ ミネスにて公演!!

開催日:平成29年12月7日(木)10:00開演
主催:JA夢みなみ、JA共済連福島
後援:内閣府、警察庁、国土交通省
推薦:全日本交通安全協会
参加者:358名
 
JA夢みなみとJA共済連福島は「親と子の交通安全ミュージカル 魔法園児 マモルワタル」の公演を白河文化交流館コミネスで12月7日木曜日に開催しました。
当日は、白河市内の幼稚園児・保育園児・先生あわせて合計358名をご招待し、交通安全について学べるミュージカルを鑑賞して頂きました。
このミュージカルは、鑑賞するだけではなく、舞台に上がり出演者と一緒に正しい横断歩道の渡り方などを学べる、体験型ミュージカルです。
 
公演では、ステージからの呼びかけに園児たちが元気いっぱい手を挙げて応えていました。このミュージカルをきっかけに、家族でも交通ルールを再確認していただきたいと思います。
 
白河のみな様ありがとうございました!
 
当日の様子がYouTubeとFacebookにアップされています。
 
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=NMdRSbVNLH8
 
Facebook:http://ur0.work/HCYx 
 
魔法園児マモルワタルの活動はこちらからご覧いただけます。
https://ameblo.jp/mamoru-wataru/
  
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プロ野球「47年会」少年野球教室を開催

日時:平成29年12月3日(日)午前10時00分から
場所:JA福島ビルグラウンド
参加者数:200名
 
JAふくしま未来とJA共済連福島は、昭和47年生まれのプロ野球選手でつくる「47年会」を招き、県北・相双地区の少年野球12チーム約100人を対象に、福島市のJA福島ビルグラウンドで少年野球教室を開催しました。
講師は47年会会長の元北海道日本ハムファイターズで、今年7月に日本代表監督に就任した稲葉篤紀さん、元中日ドラゴンズの和田一浩さん、元西武ライオンズの西口文也さんら15名の元選手です。
午前中は参加チームの監督コーチを対象とした指導法をテーマとした講義が行われました。皆さん子ども達の技術向上のため、積極的に質問をしたり相談する場面が多く見られました。
 
午後から行われた野球教室では「バッティング」「キャッチボール」「ストレッチ」「守備」「ピッチング」の5部門に分かれ、子どもたちは細かく指導を受けました。最後に元プロ野球選手対少年野球チーム代表の交流試合を行いました。今年は子どもたちがピッチャーをして元プロ野球選手と対決する場面もあり、グラウンドは大変盛り上がりました。
 
講師には地元のりんごをJAふくしま未来の菅野組合長から贈呈し、選手たちは直筆のサインボールを少年たちに一人ひとり手渡しし、将来の活躍を激励しました。
また、福島民報から号外も配られ、それを見て子ども達は喜び、笑顔で野球教室は終了しました。
 
 
◎福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017120447319
 
 
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