中島村立中島中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室を開催

日時:平成27年6月29日(木)14時30分から
場所:中島村立中島中学校
参加者数:約160名
 
JA夢みなみとJA共済連福島は、福島県警察本部、白河警察署と連携し、中島村立中島中学校にて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
時速40kmで走る車が自動車に衝突する音を聞いた生徒たちは「うわー」と驚きの声をあげました。
実際に起きてしまった事故を再現したアクションスタントは、どれもいつ起きてもおかしくないものばかりです。生徒たちは交通事故の悲惨さを体感し、交通ルールを守る大切さを学びました。中島中学校では自転車通学の生徒が多いそうですので、この経験を忘れずに交通ルールを守って通学して欲しいと思います。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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JA夢みなみで高齢者向けの「交通安全教室」を開催

日時:平成29年6月26日(月)
場所:JA夢みなみ しらかわ経済・営農本部(旧JAしらかわ本店)
参加者数:約130名
 
JA夢みなみとJA共済連福島では、高齢者の交通事故防止をテーマに、白河警察署の協力のもとJA夢みなみ しらかわ経済・営農本部2階において「JA夢みなみ 交通安全教室」を開催しました。
白河警察署による交通安全講話では、高齢者の事故の具体例を示し、分かりやすく説明頂きました。特に年とともに衰える反射神経を体感していただくためにじゃんけんを取り入れるなど参加者に事故の注意を促しました。
さらにビデオでの説明の後、交通安全レインボー体操で落語を聞く前の笑う準備と題して、顔の筋肉の運動法など参加者と一緒に実演しました。最後は春雨や雷蔵師匠による交通安全落語が行われました。
 
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FCT・JA共済カップ「第36回福島県少年サッカー選手権大会」を開催

日時:平成29年6月3日(土)決勝トーナメント/4日(日)準決勝・決勝戦
場所:十六沼公園サッカー場1・2
参加者数:約220名
 
JA共済連福島は、福島中央テレビとともに、福島市十六沼公園サッカー場にて行われた、FCT・JA共済カップ「第36回福島県少年サッカー選手権大会」(兼アルゼンチン代表キャンプ記念杯)に協賛しました。
 
県内5地区の予選を勝ち抜いた、16チームが決勝トーナメントに出場しました。
日曜日に行われた決勝戦では昨年優勝した「エストレージャスFC U-12」対「勿来・フォーウィンズ」でした。前半から白熱した試合が繰り広げられ、結果は【エストレージャス 1-1(延長0-3)勿来フォーウィンズ】となり本年度の優勝は勿来フォーウィンズに決まりました。優勝したチームの皆様、おめでとうございました。また、惜しくも敗退してしまった皆様も次回の大会でのご活躍を応援しています。
 
この試合の模様は6月10日(土)午前10時半から福島中央テレビで放送予定です。
 

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