「JA東西しらかわ」では白河警察署の協力のもと、高齢者向けの「交通安全教室」を 開催!

日時:平成28年4月27日(水)午後2時から
場所:ホテル&コテージ白河関の郷
参加者:約100名
 
JA東西しらかわとJA共済連福島は、高齢者の交通事故防止をテーマに、白河警察署の協力のもとホテル&コテージ白河関の郷において、「JA東西しらかわ交通安全教室」を実施しました。
 
自身の経験を交えながら、夜間外出の注意点やなりすまし詐欺防止のポイントを教えていただきました。
そして、交通安全レインボー体操で身体をほぐし、最後は、交通安全落語です。
桂千朝師匠のユーモアあふれる落語で会場は笑いの渦に包まれ、参加者は楽しみながら交通安全の大切さを学んでいた様子でした。
 
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会津若松市立大戸中学校にて交通安全教室を開催

日時:平成28年4月21日(木)午後2時20分から
場所:会津若松市立大戸中学校
参加者数:50名
 
JA会津よつば・JA共済連福島は、福島県警察本部、会津若松警察署と連携し会津若松市立大戸中学校にて、スタントマンによる交通事故実演を通じて、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
実際に起こった事故の再現など、様々な場面を想定した事故の実演が行われました。
スタントマンにより再現される交通事故に、生徒たちは真剣な眼差しです。
ぶつかった時の音や光景から交通事故の悲惨さを体感し、ヘルメット着用や交通ルールを守る大切さを学びました。
生徒は「ちゃんとルールを守って自転車に乗りたいです。」と改めて交通ルール遵守の重要性に気づいた様子でした。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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