福島市立吉井田小学校で「ガンバレ!介助犬、JA共済はたらくワンワンランド」を開催

開催日時:平成27年9月17日(木)10:30~
開催場所:福島市立吉井田小学校
参 加 者:児童86名
 
JA新ふくしま・JA共済連福島は、交通事故の被害者の社会復帰を応援する活動の一環として、介助犬の普及啓発を支援しています。
9月17日(木)は、福島市立吉井田小学校の体育館で授業の一環として開催しました。
介助犬の紹介、介助犬にまつわる絵本の読み聞かせ、デモンストレーションなどを通して、介助犬の役割や、どのように障害を負った方のお手伝いをするのかを学んでいました。
 
児童は、「介助犬のことが知れてうれしかった」「みんなで仲良く暮らせる社会にしたい」と感想や思いを伝え、楽しみながらも真剣に参加していた様子でした。終わりにはJA共済連福島から児童たちへ、これからも介助犬をよく知って欲しいという想いを込めて、記念品が贈られました。
 
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会津美里町立新鶴中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室開催

2015年9月17日 日時:平成27年9月17日(木)午後1時30分から
 
場所:会津美里町立新鶴中学校
参加者数:120名
 
JA会津みどり・JA共済連福島(全国共済農業協同組合連合会福島県本部)は、福島県警察本部、会津若松警察署と連携し会津美里町立新鶴中学校にて、スタントマンによる交通事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
あいにくの雨空で屋外での実演できるか心配されましたが、スタントマンさんたちは雨にも負けず外での実演を行いました。前半は県警による交通安全講話を体育館で受講し、後半は傘をさしての自転車交通安全教室の見学となりました。生徒達は日常生活をする上で当たり前に乗っている自転車の怖さをスタントマンの実演により体感していました。短い時間ですが、事故例の実演は生徒たちのこれからの生活に必ず役立つのではないかと考えています。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
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JAグループ統一交通安全 一斉街頭キャンペーン実施

開催日時:平成27年9月2日(水)
開催場所:県内124カ所(JR駅前、JA事務所、給油所ほか)
 
JAグループ福島は、「JAグループ統一交通安全キャンペーン」の一環としてJR駅前、JA事務所前や給油所、人や車の交通量の多いJR駅前など県内124箇所において、交通安全啓発街頭活動を実施いたしました。
 
今年で24年目の活動となりました。当日は、JAグループ福島役職員、地元JA新ふくしま役職員、さらに福島県警察本部、「福島ユナイテッドFC」のスタッフもキャンペーンの活動に賛同していただき、交通安全を呼びかけました。配布したのは交通安全のメッセージが印刷された眠気取りのウエットティッシュを配布しました。写真は、JR福島駅東口駅前での活動の様子です。
 
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