小野中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室開催

日時:平成27年4月27日(月)午後1時30分から
場所:小野町立小野中学校
参加者数:279名
 
JAたむら・JA共済連福島(全国共済農業協同組合連合会福島県本部)は、福島県警察本部、田村警察署小野分庁舎と連携し小野町立小野中学校にて、スタントマンによる交通事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
快晴の空の下、楽しい雰囲気が感じられる交通安全教室に緊張感が走ったのは本物のスタントマンが自動車とぶつかるシーンを目の前で見てからでした。その衝撃音と迫力は凄まじいものがあり、生徒たちの心に交通安全の怖さが刻まれたはずです。また、地元の警察署からは、6月から施行の改正道路交通法について分かりやすく説明を受けました。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
01 02
 
03 04

「安達中学校でスタントマンによる自転車交通安全教室開催」

日時:平成27年4月7日(火)午後2時45分から
場所:二本松市立安達中学校
参加者数:316名
 
JAみちのく安達・JA共済連福島(全国共済農業協同組合連合会福島県本部)は、福島県警察本部、二本松警察署と連携し二本松の安達中学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を行い、事故の衝撃や恐さを生徒に実感していただく「生徒向け交通安全教室(スケアード・ストレイト)」を開催しました。
 
肌寒い天気でしたが、生徒たちは目の前で起こる自転車交通事故の実演を息をのむように見入っていました。また、生徒が参加するクイズ形式のデモンストレーションも行われ、実際に体験することにより身をもって安全走行の大切さを学びました。この体験をきっかけに交通安全への意識を高めて、無事故で元気に生活を送っていただきたいです。
 
JA共済が中高生を対象に開催している「スケアード・ストレイト教育技法」とは、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒が事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室です。
 
1 2
 
3 4