「(公財)福島県交通遺児奨学基金協会」へ募金を贈呈

日時:平成24年12月25日(火)午後2時40分より
場所:福島県庁 知事室
 
交通事故により父母等の保護者を失った県内居住者の児童生徒(小・中学生)の奨学金等を支援する(公財)福島県交通遺児奨学基金協会の趣旨に賛同し、JAグループ福島の役職員を中心として、平成24年11月1日~同30日の間募金活を行いました。
募金総額は1,755,899円です。
 
JAグループ福島として、17JAのほかJA福島中央会・各種合会、関係会社など合計36団体から。協力団体として、福島ユナイテッドFCほか14団体から、浄財をお寄せいただきました。このたび、(公財)福島県交通遺児奨学金協会理事長 佐藤雄平氏(福島県知事)に贈呈いたしました。
 
JAグループ募金贈呈式01 JAグループ募金贈呈式02

JFL昇格の福島ユナイテッドFCが坂下小学校で、「10アクション夢授業」実施。

開催日時:12月11日火曜日 10:00~
開催場所:会津坂下町立坂下小学校
 
JA共済連福島と福島ユナイテッドFC による「10アクション 交通安全 夢授業」は今年度10回を予定しています。今回は8回目でJFL昇格が決定した最初の実施であり、子ども達の期待度も大きな夢授業となりました。夢授業の先生として来校したのは、選手ではなく一躍時のひととなった時崎監督でした。さすがに児童のテンションも高くなり、楽しい夢授業となりました。
 
交通安全教室の講師は会津坂下警察署地域交通課 小沼孝治 課長が行い、プロジェクターやオリジナルの機材を使って興味深く車の制動のメカニズムを教えていただきました。サッカー教室は体育館で行われました。4年生112名が二手に分かれてのミニゲームは見ているひとも楽しませてくれる接戦を演じました。児童たちは選手との交流を通して夢の実現とそのためには交通安全の大切さ、健康の大事さを学びとっていました。
放送は平成25年1月19日土曜日「ゴジてれ土曜版」で放送予定です。お楽しみに!
 
夢教室 夢教室
 
夢教室 
 

「JAふたば」が「高齢者向け交通安全教室」を開催

開催日時:平成24年12月6日(木)午前10時00分から
場所:JA福島ビル 10階
 
JAふたばでは、福島北警察署の協力のもと、仮設住宅にお住まいの高齢者を対象に交通安全教室を開催。 「JAふたば」とJA共済連福島では、高齢者の交通安全事故防止をテーマに福島北警察署のご協力得て、「JAふたば・店舗再開記念 事故をなくすごそう 交通安全教室」を開催しました。
福島北警察署による交通安全講話や実際の道路横断を体験しながら、道路横断時での注意すべきことを、FTVキャラクターふくタンとともに、学ぶました。そして、交通安全レインボー体操で体を動かしたあとは、林家久蔵師匠による交通安全落語で、カラダもココロもリラックスしながら、交通安全の大切さをご理解頂いた90分でした。
 
この日はFTVの「サタふく」の撮影も行われました。この模様は後日放映されます。
 
 
 
 

「ガンバレ介助犬、JA共済はたらくワンワンランド」を開催

開催日時:平成24年12月5日(水)10:30~
開催場所:楢葉南小学校、楢葉北小学校(いわき市常磐西郷町銭田)
 
楢葉町からいわき市常磐西郷町に避難してきている楢葉南小学校、楢葉北小学校両校の4、5、6年生46名が介助犬デモンストレーションを体験しました。
絵本による介助犬のお仕事の紹介すや、実際のデモンストレーション、そして子供たちも介助犬のお仕事を体験したり、ふれあったりすることで、介助犬の大切さを感じていました。