JAグループ福島、県内交通遺児への募金活動により、 「福島県交通遺児奨学基金協会」へ募金を贈呈

開催日時:平成22年12月24日(金)午後2時30分より
開催場所:福島県庁 知事室
 
JAグループ福島では、今年9月よりJAグループ統一交通安全キャンペーンを実施し、県
内の交通事故撲滅へ向けて街頭キャンペーンを実施するとともに、JA—SS(給油所)にお
いて交通安全のぼり旗を掲げて、ドライバー等に交通安全を呼びかけてきました。
 
この度,今年度の同キャンペーンの一環として、交通事故により父母等の保護者を失っ
た県内居住者の児童生徒(小・中学生)に奨学金等を支援する(財)福島県交通遺児奨学
基金協会の趣旨に賛同し、JA共済連福島を窓口として、JAグループ福島の役職員が10・
11月を募金期間として募金活動を行いました。
 
贈呈式は、福島県知事室で行われ、JA福島五連  庄條 德一 会長より(財)福島県
交通遺児奨学基金協会 理事長である佐藤雄平知事に贈呈致しました。募金は、JA役
職員等から募り、総額は、 1,325,293円になりました。
 
※ 参考:平成6年よりこれまでの累計10,821,055円を贈呈
 
  

JAしらかわ「ふれ愛ひろば・泉崎」のオープン1周年記念「高齢者向け交通安全教室」 を開催

開催日時:平成22年12月16日(金)午後1時30分より
開催場所:ふれ愛ひろば・泉崎(JAしらかわ)
 
「ふれ愛ひろば・泉崎」のオープン1周年記念イベント「高齢者向け交通安全教室」が行われました。高齢者の交通事故防止をテーマに「交通安全落語」、「交通安全レインボー体操」、「人形劇(いずみざき語りの会)」が開催されました。
 
交通安全落語では三遊亭遊馬師匠が出演し、大きな笑いを誘っていました。
また、当日は10アクションの一環である「FTVサタふく・ふくたんが行く」の取材もあり、約50名の参加者には大変好評でした。
 
現在高齢者の交通事故が増加しています。自分は大丈夫と思わずに
積極的にこのような交通安全教室に参加していただき、交通安全の輪を地域に広げて
行きたいものです。
 
会場
体操 ふくたん
落語1 落語2

福島民報広告大賞 表彰式

開催日時:平成22年12月7日(火)午前11時より
開催場所:福島民報ビル
 
県内の広告の賞としては最高の権威と伝統を持つといわれている第49回福島民報広告
大賞 モノクロの部 金賞に「10アクション」全ページ広告が選ばれました。表彰式
には全国共済農業協同組合連合会福島県本部の 高荒栄一本部長が出席し、主催者で
ある福島民報社 渡部社長から賞状とトロフィーを授与されました。
 
高荒本部長は受賞者代表として謝辞を行い、「10アクションの主旨である交通事故ゼ
ロに向け取り組むべき10のアクションを訴える新しい取組みだったが、この賞を受け
たことで多くの人に関心を寄せてもらうことができた」と述べられました。
 
審査委員長で本県出身の日本を代表するクリエーティブディレクター箭内さんは、10
アクションの広告表現について「一方的なお仕着せになりがちな社会貢献活動のメッ
セージ広告を10アクションという分かりやすくインパクトのあるシンボルを使い、私
たちからの10アクションと地域からの10アクションに分けたことにより一緒に交通事
故を無くそうというメッセージがうまく表現できている」と評価をされました。